ITエンジニアの将来性は?

Linuxエンジニアを目指すならLPIC資格を目標に学ぶ

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知識を証明するならLPIC

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LPICとは何か

LPICとはLinux技術者の技術者認定資格の名称です。Linuxについて理解し、使い方も身につけている者に対して与えられる資格で、世界で通用する資格になります。LPICは「Linux Professional Institute Certification」の略でエルピックと読みます。
LinuxはWindowsやMac OSなどと同じOSですが、サーバーマシンでの利用で大きなシェアを誇っています。Linuxには様々なディストリビューションが存在します。そのままでは利用できないLinuxカーネルを我々が利用できるようにライブラリやソフトなどをまとめた状態にされたものが様々なディストリビューターから無償や有償で配布されています。この様々な種類のLinuxのことを「ディストリビューション」と呼びます。LPICでは特定のディストリビューションに依存することなく、技術者の技術力を中立公正に判定する試験です。

LPICは就職や転職に役に立つか

Linuxは様々なところで応用されています。携帯やスーパーコンピュータ、サーバーなど幅広く使用されているOSです。中でもサーバーマシンでのLinux使用率は非常に高く、みなさんがネットやメールを利用される際に接続されているサーバーではかなりの割合でLinuxが稼働しています。サーバーは24時間稼働しているため、保守、管理するエンジニアの需要は高まっています。また、企業だけでなく行政や教育機関などでもLinuxが採用されるケースが増えてきているため、Linuxの技術者の需要が高まり、数としては不足しているような状態にあるのが現状です。Linuxの技術を身につけたエンジニアはIT業界の中でも高い将来性があると言え、就職や転職で非常に有利になるでしょう。

LPIC試験の種類

LPICの試験にはレベル1からレベル3までの3つのレベルがあります。上位レベルであるレベル3の認定を受けるには、下位のレベルで認定されている必要があります。
レベル1は「サーバーの構築、運用・保守」に関わる試験です。これに合格すると、Linuxの基本操作やシステム管理が行えるという証明になります。レベル2は「ネットワークを含むコンピュータシステムの構築、運用・保守」に関する認定です。レベル3は各分野のエキスパートエンジニアであることが証明されます。レベル1とレベル2には「101」と「102」、「201」と「202」といったように2つの試験があり、両方に合格する必要があります。レベル3は3試験で構成されていますが、これを受けるにはLPICのレベル2の認定を保有している必要があります。

学習方法(スクール編)

「パソコンスクールISA」はLPICの主催団体であるLPI-JAPANのアカデミック認定校で、LPICを取得するのにおすすめのスクールです。LPI-Japan登録インストラクターがLPICの過去問や出題傾向を分析して作成したテキストで学習することができます。

LPICが学べるスクールをお探しの方は是非登録してみてください

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LPICに合格するまで受講することができるLPIC合格保証コースも設定されています。

学習方法(オンライン編)

スクールに通う時間がなかなか取れないという方には「エルスクール」をおすすめします。 エルスクールはネットで学べる学習講座が40以上あり、LPICの講座も設置されています。「LPI認定試験対策講座」はレベル1とレベル2に完全対応しております。スクールに通う時間を作れなかったり、講座料金が高くてなかなか手を出せないという方にはエルスクールでのインターネット学習をおすすめします。

LPICが学べるインターネット講座をお探しの方は是非登録してみてください

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エルスクールでは高品質な学習を低価格で受けることができます。